文与門堂のひとりごと

2019年02月27日

久家本店さんへいってきました。

 大分県臼杵市にある酒蔵、久家本店さんに行ってきました。
とても大きな蔵元さん、今は日本酒の仕込み真っ最中でした。

お酒の仕込みが終わると今度は、芋、麦と焼酎造りになるそうです。
年中お休みなし!びっくりです。
それでも、焼酎造りのほうがすこし楽だと話してくださいました。
江戸時代にこの臼杵を支配していたお殿様に献上するために作られた蔵本さん
ということで、とても歴史を感じました。

お酒も試飲させてもらいましたよ。


案内してくださった、村上さん。


大きな室です。麹つくりの真っ最中。


発酵真っ最中。

明日の仕込みの準備。

しぼって2週間目のできたてを試飲。飲んだあと。笑


こちらは、焼酎の蔵。壁は黒麹菌がしみこんでいるそうです。


焼酎タンク。


蔵の外観。



小売部門。専門店。満寿屋さん。

お忙しい中、丁寧に対応していただいて、とても感謝です。
お店では、麦焼酎のほげほっぽと常蔵を置いています。
ぜひ、おすすめしたい焼酎です。

文与門堂




2018年08月27日

ルミエール

まるき葡萄酒さんの次は、ルミエールさんにもお邪魔しました。
2004年からオーガニック栽培をされているワイナリーです。
ぶどう品種は約20種。
日本のぶどうだけでなく、世界品種もいろいろとチャレンジされています。

              


              
畑は創生栽培。昔ながらの甲州の仕立て。
樹齢の古い木と新しい木とあります。

              
気候がどんどん暑くなってきたので、テンプラリーニョにもチャレンジされています。

              
雨よけのシート。

              
昔の石の醗酵槽。今でも1回だけ仕込むそうです。

                  
有形文化財にもなっています。

              
使ってない醗酵槽の部分は、貯蔵庫になっています。
時代を感じます。

             
レストランも併設。
美味しいお料理とルミエールさんのワインを楽しめます。
畑も工場内も丁寧な案内をしていただき、とても勉強になりました。

なかなかワイナリーにいけることがないので、とても貴重な時間でした。

文与門堂



                    



2018年08月25日

まるき葡萄酒

今年の夏は、山梨のワイナリー巡りをしてきました。
最初に行ったのは、まるき葡萄酒さん。
明治10年創業の日本で一番古いワイナリーです。

畑と工場を見学させていただきました。

                                                       
創業当時の看板

                
垣根仕立ては、カベルネソーヴィニオンやメルロー、べりーA

                
甲州は棚仕立て、羊が草を食べます。
                
広い甲府盆地が見えます。

                
なんと、年代ものの甲州が保存。すごい数でした。県でもここまで保存しているとこはないとか。

                
貯蔵蔵

                

すてきなテラスからの眺め。

                
古い看板も残っています。二階は素敵なテイスティングルーム。

                     

試飲で一番気に入ったワイン。

自社畑も少しずつ増えているとのこと。現地で飲ませてもらうワインは、とても美味しかったです。
空気や場所が大事なことも改めて実感。
山梨は初めて行きましたが、どこを見ても葡萄畑。
そして、大きな盆地です。
空気もきれいでした。

日本ワインもこれからますます期待していきたいと思います。

文与門堂

2018年03月26日

松本酒造さんへ行ってきました。

昔からお付き合いをさせていただいているのに、
初めて蔵に行かせていただきました。

社長さんが、丁寧に蔵の歴史を教えてくださいました。
江戸時代から続き、初代は石田光成の家来だったのを、
商人になるべく京都の八坂に根をおろしたのが始まりだそうです。

良い水を求めて、伏見にうつり、今なお伝統を守って酒造りをされています。
200年以上続く伝統です。

建物、蔵、そして今回特別に見せてもらった迎賓館。
伝統と蔵の歴史を感じることができました。




                       



                   
                   建物、景観が文化遺産に。

                   
                   蔵の外から

                   
                   清潔な蔵の中。

                   
                   特別にみせていただいた迎賓館。

                      
                      イタリアンに合う日本酒。
                      仕入れてみたいな・・・

文与門堂

2016年09月19日

明石 茨木酒造さんに行ってきました!

昨日は、明石の蔵元 茨木酒造さんに行ってきました。
JR明石駅から山陽電車に乗り換えて魚住までいきます。
駅を下りたとたん、磯の香がぷーんと。

                 

                 

                

蔵の裏手はすぐに海です。
どおりで磯の香がいっぱい。
とても大きな蔵でびっくりしました。

               

蔵の横では、もうすでに刈り取った田んぼがありました。
田植えから酒造りまで、お客さんと一緒にお酒をつくっている田んぼです。

               

               

息子さんの幹人さん。杜氏さんです。
仕込みの時期は、何人かのバイトさんと幹人さんで造られています。
新しい搾り機でした。ぴかぴか!!

            

            

蔵を見学させていただいた後は、試飲です。
花酵母を使ったお酒が特徴です。
上右の赤ラベルはイベリアのお花の酵母です。その隣が、日日草の酵母。
華やかでとても優しい味わいです。

多貝酒店ではただ今赤ラベルは入荷中です。

幹人杜氏さんといろいろお話できました。
お花酵母のこと、お料理と合わせてどうかとか・・・
色々お話ききながら、試飲もできて楽しい蔵見学でした。

社長さんもお母さまもみなさん素敵なご家族でした。

感謝。

文与門堂

 

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