文与門堂のひとりごと

2020年01月14日

浪の音酒造さんへ行ってきました。

久しぶりの浪の音酒造さんへ。

仕込みまっただ中の、この季節。
この日も朝から、仕込みを終えた後、蔵見学をさせてもらいました。

キーンと冷えた蔵の中。
お酒の匂いもぷんぷんします。

今日の仕込みタンクや二週間のタンクなど見せてもらいました。
ぷちぷちぷち・・・醪が発酵している音がかすかに聞こえます。
お酒の命がどんどん生まれています。

嬉しくなる音です。

社長の中井さんから面白い話も聞きました。
浪の音酒造さんのご先祖は湖族ということ。
かなり、歴史的に重要な滋賀県の民族です。今度の大河ドラマにもでてくるかもしれません。笑
今で10代目の古い蔵元さんです。
と新しいお話も聞くことができました。

やっぱり、蔵の空気感がいいです。
今年のハレルヤもとてもいい出来です。
新酒は2月ごろから出てまいります。あっ、2月1日発売の春燐も!
どうぞ、よろしくおねがいします。

               

               

                

文与門堂

2019年10月22日

木下酒造さんへ行ってきました。

 日曜日は木下酒造さんの第六回玉川会にいってきました。
新しい蔵ができてからの初めての見学なので、とても楽しみに
していました。
見学の後は、試飲会と熟成酒についてのハーパーさんのお話しも
ありました。
なかなか熟成酒を飲み比べすることができないので、貴重な体験でしたよ。


新しい貯蔵庫


洗米は丁寧に。時間をかけます。


蒸しも丁寧にするのが拘り。


室にも秘密が・・・


精米場は少し離れたとこにありました。


ただ今、日本晴60%精米中


蔵人さん達


本日のラインナップ。

蔵元の皆さんで素敵なおもてなしでした。
ありがとうございました。
お酒の話もできたし、もうすこし熟成酒にも力をいれたいなぁ。
新しい、企画も進行中です。

今年の造りも少しずつ始まっていますよ!!
益々楽しみです。

文与門堂


2019年07月10日

岩手 菊の司酒造さんへ行ってきました。

創業1772年。約240年続く菊の司酒造さん。
現在は15代目。16代目になられる専務さんにご案内していただきました。

専務さんが蔵へ帰られてから7年。伝統を守られながら、少しずつ新しい試みを
されておられます。

今年の4月。久しぶりに試飲会で試飲させてもらった時、ずいぶんと味に変化が
あったのが印象的で興味をもってしまいました。

ゆっくり食事と合わせて飲むお酒、飲み飽きせず、じっくりとお酒と向き合う。
そんなイメージのお酒です。

もちろん仕込みは終わっていましたが、蔵へ行くとそのパワーがもらえる気がします。
蔵と人と空気。そんな時間を過ごせたことに感謝です。
もちろん、試飲もしっかりさせていただきました。(笑)

                 
                 専務さん。

                    
                    仕込み水。蔵の真裏の中津川の伏流水。


               
               大きなタンクです。


                   
                   蔵を支え続けた柱。

              
              試飲中。ほぼ、県産米を使っているのも特徴。


文与門堂


               



2019年02月27日

久家本店さんへいってきました。

 大分県臼杵市にある酒蔵、久家本店さんに行ってきました。
とても大きな蔵元さん、今は日本酒の仕込み真っ最中でした。

お酒の仕込みが終わると今度は、芋、麦と焼酎造りになるそうです。
年中お休みなし!びっくりです。
それでも、焼酎造りのほうがすこし楽だと話してくださいました。
江戸時代にこの臼杵を支配していたお殿様に献上するために作られた蔵本さん
ということで、とても歴史を感じました。

お酒も試飲させてもらいましたよ。


案内してくださった、村上さん。


大きな室です。麹つくりの真っ最中。


発酵真っ最中。

明日の仕込みの準備。

しぼって2週間目のできたてを試飲。飲んだあと。笑


こちらは、焼酎の蔵。壁は黒麹菌がしみこんでいるそうです。


焼酎タンク。


蔵の外観。



小売部門。専門店。満寿屋さん。

お忙しい中、丁寧に対応していただいて、とても感謝です。
お店では、麦焼酎のほげほっぽと常蔵を置いています。
ぜひ、おすすめしたい焼酎です。

文与門堂




2018年08月27日

ルミエール

まるき葡萄酒さんの次は、ルミエールさんにもお邪魔しました。
2004年からオーガニック栽培をされているワイナリーです。
ぶどう品種は約20種。
日本のぶどうだけでなく、世界品種もいろいろとチャレンジされています。

              


              
畑は創生栽培。昔ながらの甲州の仕立て。
樹齢の古い木と新しい木とあります。

              
気候がどんどん暑くなってきたので、テンプラリーニョにもチャレンジされています。

              
雨よけのシート。

              
昔の石の醗酵槽。今でも1回だけ仕込むそうです。

                  
有形文化財にもなっています。

              
使ってない醗酵槽の部分は、貯蔵庫になっています。
時代を感じます。

             
レストランも併設。
美味しいお料理とルミエールさんのワインを楽しめます。
畑も工場内も丁寧な案内をしていただき、とても勉強になりました。

なかなかワイナリーにいけることがないので、とても貴重な時間でした。

文与門堂



                    



以前のひとりごと

PAGE TOP