文与門堂のひとりごと

2019年06月28日

オーストリアナチュラルワインセミナーに行ってきました。

先日、インポーターさんの25周年記念の試飲会とセミナーに
行ってきました。
オーストリアのナチュラルワインセミナーです。
オーストリアはとても自然が多く、ナチュラルワインもとても多いです。
4つのワイナリーさんのお話でした。
みんなに共通していることは、自然が偉大なので、自然の力に任せるということです。

ぶどうも畑に生える草も虫たちもその土壌も、
すべてが一緒に作用することだそうです。

どの生産者さんたちも、筋が通っていて、なんといってもワインを愛してるのが
とーーっても伝わってきました。
その中でもとても紳士に対応してくださったアルフレッド・フローダーさんと
とても素敵な奥様とパチリ。

ワインももちろん、おいしいです。

                

                

また、ご紹介したいワインたちです。

文与門堂

2019年04月03日

試飲会に行ってきました。

生産者来日試飲会。
Domaine du Clos St Louis(ドメーヌ デュ クロ サン ルイ)

ベルナール フィリップ氏と娘さんのヴィルジニさんの親子2代のドメーヌです。
16世紀から守られる歴史ある畑を切り盛りされています。
フィサン、マルサネ、ジュヴレイ、ブロションに畑を所有されています。
今日は、娘さんのヴェルジニさんが来られていました。

本日は4種類の試飲です。
ブルゴーニュ ブラン・マルサネ・フィサン・ジュヴレ・シャンベルタンです。
それぞれに個性があり、酸がしっかりと感じられるワインでした。

その他にも、今日は30種類。
春の陽気にあう、お気に入りの白が何点か見つかりました。

また、皆様にご案内いたします。

                       
文与門堂

2018年02月17日

ジョージアワインセミナーに行ってきました。

ここ1.2年。ジョージアワインが話題になっています。
ワイン発祥の地でもあります。

ジョージアは黒海の東側に面した小さな国。
先日優勝した、お相撲の栃の心さんの生まれ故郷でもあります。
一気にテレビでも話題になりました。

ということで、セミナーにいってまいりました。

驚いたことは、ジョージアには土着品種が525もあるということ。
初めて聞くブドウばかりです。
クヴベリという磁器の器を土にうめてワインを造ります。
この作り方が、世界遺産に登録されているということ。
白ワインも赤ワインも酸・旨み・渋みが特徴であること。

セミナーの講師の先生は、日本料理とジョージアワインは旨みという
味覚においてマリアージュしやすいと・・・
あっ!テンプラには会うかも!
うーーん。まだまだ、勉強せねば・・・

とにかく、これからの注目ワインです。

まずは、ブドウの名前からおぼえよう・・・笑

                      

文与門堂


 

2017年09月20日

根知男山セミナーに行ってきました。

                

新潟県糸魚川市にある渡辺酒造店さんの今年からリリースされた純米大吟醸。
根知男山 耕地2016年のセミナーに行ってきました。

ワインのように、日本酒ビンテージという概念をもとに農醸一貫に拘る蔵元さんです。
自分たちで作ったお米を自分たちで醸し、日本酒のオリジナリティを追及されています。

新潟の酒米、五百万石と越淡麗にこだわり、姫川の土壌と水を大切にして作られています。
しっかりした味わいと長期熟成にたえれるポテンシャルは、とても興味深い蔵元さんだと
お話を聞きながら思いました。

もちろん、定番の根知男山も飲みやすいお酒ですので、一度トライしてほしい日本酒です。
自社のこだわりを熱く語る社長さんのお話はおもしろかったです。

文与門堂

2017年04月07日

ブラウフレンキッシュのセミナーに行ってきました!

               

日本で初めてらしいオーストリアのブドウ ブラウフレンキッシュだけのセミナーに
参加しました!
6ワイナリーのブラウフレンキッシュ100%の赤ワインを飲み比べです。
畑の土の違い、ワイナリーのポリシー、人柄。
6種類とも味わいが違うのが、面白かった!
そして、好みの味もみんな違うのだろうなぁ・・・と。

どのワイナリーさんにも言えることだけど、お料理との相性がすごい良いのでは
という印象をもった。

たまたまだけど、この間お仕事をいただいたワイン会にも実は、最後のお肉料理で
ブラウフレンキッシュを選んでいたので、さらに感じたセミナーでした。

比較的、どの土壌でも育ちやすいと聞いていたけど、それだけその土地の個性を
十分に発揮できるブドウ品種なのかなぁという印象。

これから、もっと皆さんにもご紹介していきたいと思います。

文与門堂

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