文与門堂のひとりごと

2020年03月26日

シングルモルト 明石×華鳩5年

今日のおすすめは、めずらしくウイスキーです。
瀬戸内海を望む兵庫県明石市にある江井ケ嶋酒造で作るウイスキー。

日本で最初にウイスキー免許をとった蔵だそうです。
この時は、外国から仕入れたウイスキーを売っていたとか。
作りだしたのは、1961年から。
かなり古い蒸留所です。

今回のご紹介する明石×華鳩5年は、カスクストレングス。
そして、アメリカンオークに3年、その後貴醸酒樽に2年寝かした
ちょっとめずらしいウイスキーです。



             

文与門堂

2020年03月24日

奥海印寺の古き人々

3月になって、奥海印寺の最長老さんと近所のおじさんが相次いで
亡くなられた。
奥海印寺の昔からを知っている古き人々。

小さい頃、いつも見守っていてくださった。
奥海印寺の昔を知っている人達が、どんどんいなくなってくる。
当たり前なのだけど、とてもさみしいなぁと思う。

明日には、またいつもの毎日がくるのだけど・・・
もちろん、時間は進み昔はなくなっていくのだけど、
大事に守られてきたいろんなことが、少しずつ消えていくことも、
仕方のないことだけど・・・

いろんなしがらみや、しきたりが嫌なこともいっぱいあるけど、
やっぱり、この地が好きなのかな。

古き人々にたくさんの教えをいただいたことを忘れず。
また、明日の生活が始まる。

天国でゆっくりしてください。

文与門堂

2020年03月18日

Bodegas & Vinedos Sentencia (ボデガス・ヴィネドス・センテンシア)

今日のおすすめは、スペインワインです。
スペイン・バレンシア州のロス・ペドロネス村にて代々ワインを
造ってきたワイナリーです。
ユニークなのは、多分ここだけかと思われるブドウ品種を使ってワインを作っているとのこと。

ロイヤルという黒ブドウ品種ですが、ほぼ絶滅危惧種ぐらいないブドウのようです。
黒ブドウですが、とても皮の渋みが感じられます。

そんなワイナリから2種類。
赤とペットナット。

ペットナットはとても面白い味わいです。
赤は酸と渋み、果実味がバランスよくいい感じにごくごくと飲めるワイン。

ぜひおためしください。

            

文与門堂

2020年03月17日

春にぴったりのワインです。

コロナウイルスなんか吹っ飛ばせ!
ということで、今日もおいしいワインのご紹介。
春にぴったりのワインをご紹介します。

Wiederstein(ヴィーダステイン)から3種類。
白と泡です。

女性2人のワイナリー。お母さんはハードリカー担当。娘さんがワイン担当
だそうです。
華やかで、やさしいワイン。
これからの季節にぴったりなのです。

ラベルも素敵なので、ぜひおためしください。

      

文与門堂

2020年03月16日

瀬古酒造さんへ行ってきました。

昨日は、滋賀県甲賀市にある瀬古酒造さんへ行ってきました。
高速から降りて、信号が全くないままひたすら進むと油日神社の第一鳥居の前に
蔵元さんはありました。

創業は明治2年、今の社長さんで4代目だそうです。
このあたりは古代は琵琶湖の湖底であった地だそうで、「ずりんこ」と
呼ばれる粘土質の土壌に恵まれ、米どころとして知られています。

甑倒しも終わり、静かな蔵の中を見学させていただきました。
そして、地元のお米で作った忍者シリーズを試飲させていただきました。

            

            
            蓋を開けると下がタンクになっています。

            
          
          大きな麹室。

          
          忍者シリーズ

                   
            日本晴れで作ったシリーズ

                                             
                                             社長さんと仲良しの小林酒店さんと。

フレンドリーな社長さんでいろいろとお話できました。
地元のお米(銀吹雪・五百万石・玉栄)と鈴鹿山系の地下水でできるお酒。
忍者らしく、厳しい修行をおえてじっくり熟成させた味わいと清々しさが入り混じった
味わいです。

文与門堂

     

以前のひとりごと

PAGE TOP