昨日は久しぶりの穏やかな春の日となりました。
イベントにふさわしく、気持ちのよい風とお日様に恵まれました。
今回は、長岡天満宮まで歩きながら俳句に親しもうという趣向です。
道々に出会う、植物や動物、食べ物まで、普段あまり気にせず過している事が、
季語に出会うために、発見する楽しさを感じることができました。
雑草も季語になるんですよ。
同じ景色を見ていても、人によって感じる部分が違うのも俳句の醍醐味です。
天満宮さんでは、能管の野中さんのミニコンサートもありました。
笹が風で揺れる音と能管の響きが共鳴しているようで、とても不思議な
音の世界となりました。
コンサートの後は、katemaoさんに場所を移して、ランチと俳句の発表です。
みなさん、初めてでもいくつも句を詠んでくださいました。
そして良いなと思った句を選んでいきます。
最後は、小さい色紙に清書です。
先生の楽しい指導とお話で、時間はあっという間でした。
季節を感じて、俳句を通して新しいご縁ができました。
難しいと思うことも、ちょっとしたきっかけで身近なものになる気がします。
私も楽しい時間を過ごすことができました。
素敵な時間に感謝です。
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真ん中が講師の米沢先生。
とてもユニーク。
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みなさんの今日の1番の作品です。
文与門堂