文与門堂のひとりごと

2015

フランス ロワールより。

              

新芽が一気に開き、新緑がきれいになってきました。
この爽やかな季節に飲んでほしいワインが入荷しました。

Ludovic Chanson Gavroche(ルドヴィック・シャンソン ガブロッシュ)
爽やかな香りと綺麗な味わいのソーヴィニオンブランです。

ここちの良い風とともに素敵なワインライフいかがでしょうか?

文与門堂

2015

イタリア トスカーナより。

イタリア トスカーナよりおいしい赤ワインが入荷しました。

Azienda Casale Daviddi(アジェンダ・カサーレ・ダヴィッディ)
Cainozza Chianti Colli Senesi(カイノーザ・キャンティ・コッリ・セネージ)

             

800年代から続くダヴィディ家は、代々ワイン造りをしていた家系だそうです。
カイノーザ村で収穫されたサンジョべーぜ100%のキャンティです。
スロベニアンオークの大樽で熟成される伝統的な造り方。
プラムやブラックベリーの香りでとても綺麗な味わいです。
体にすっとなじむワインです。

文与門堂

2015

瑞鷹 崇薫 純米吟醸酒

先日の試飲会で見つけた美味しい日本酒のご紹介です。
瑞鷹ずいおう) 崇薫(すうくん) 純米吟醸酒。

           

熊本県八代で作られる自然農法の吟のさと100%のお酒です。
吟のさとは熊本の風土に適した酒米です。

阿蘇の伏流水で仕込んだ地産の素材と質にこだわった、崇薫は
香り、旨みがあり、とてもバランスの良いお酒です。
ぜひぜひ、飲んでほしい日本酒です。

文与門堂

2015

発見!

               

家からトコトコ歩いていると、カラスが針金くわえてとんでいました。
とまった先をみていると・・電信柱の先にみごとに鳥の巣が・・・

ハンガーを上手く組み合わせて巣を作っています。
カラスはとても頭の良い鳥だと聞いたことがありますが、
山ではなくこんなところに作るなんて。
ゴミの集配場所が近くにあるからかしら・・・
山より危険がすくないのかしら・・・
なんて考えながら。

見事な巣をぱちりととりました。

文与門堂

2015

Haiku de Hike(俳句でハイク)

昨日は久しぶりの穏やかな春の日となりました。
イベントにふさわしく、気持ちのよい風とお日様に恵まれました。

今回は、長岡天満宮まで歩きながら俳句に親しもうという趣向です。
道々に出会う、植物や動物、食べ物まで、普段あまり気にせず過している事が、
季語に出会うために、発見する楽しさを感じることができました。

雑草も季語になるんですよ。
同じ景色を見ていても、人によって感じる部分が違うのも俳句の醍醐味です。

天満宮さんでは、能管の野中さんのミニコンサートもありました。
笹が風で揺れる音と能管の響きが共鳴しているようで、とても不思議な
音の世界となりました。



コンサートの後は、katemaoさんに場所を移して、ランチと俳句の発表です。
みなさん、初めてでもいくつも句を詠んでくださいました。
そして良いなと思った句を選んでいきます。
最後は、小さい色紙に清書です。

先生の楽しい指導とお話で、時間はあっという間でした。
季節を感じて、俳句を通して新しいご縁ができました。
難しいと思うことも、ちょっとしたきっかけで身近なものになる気がします。

私も楽しい時間を過ごすことができました。
素敵な時間に感謝です。


真ん中が講師の米沢先生。
とてもユニーク。


みなさんの今日の1番の作品です。

文与門堂



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