文与門堂のひとりごと

2014

友好都市 伊豆の国市

長岡京市は、友好都市として3つの都市と友好関係があります。
静岡の伊豆長岡(今は伊豆の国市)、中国の寧波、アメリカのアーリントン。

先日、伊豆の国市の商工会青年部の人たちが、長岡を訪れてくれました。
去年に長岡京市の青年部で伊豆の国市へ視察研修したのがきっかけで、交流が始まりました。
今まで、きっかけがなかったのか・・・本当に今までなかったのが不思議なくらいです。

伊豆の国市の青年部さんたちの目的は、清水順正さんの湯豆腐食べくらべ大会(2月22日)で
伊豆の国市のPRにゆるキャラ ぬえざえもんと一緒に来られました。
京都に来るのならということで、長岡にも来てくださいました。

2回目の交流ということもあり、みんな和気あいあいと久しぶりの再会を楽しみました。
遠い町の人たちといろんな話をして、お互いの町の良いところを広めていける関係が
築けていけたらなぁ。
長岡京市と伊豆の国市。同じ世代で、同じように町を元気にしたくて、同じように商工が活発に
したいと考える仲間として、これからも良い交流ができたらいいなと思う日でした。

文与門堂

2014

今年も、少し早い桜をお届けします。
いつも、寒桜を生けるのが楽しみです。
一足早い春が、多貝酒店にきています。
今満開でございます。

               

文与門堂

2014

楽しい企画を考え中・・・

まだまだ、これは準備段階のお話です。
今年は新しい企画ができそうです。
お米作りから関わる、自分たちのお酒造り。
考えただけでも、わくわくしませんか?

もちろん、たくさんの方に参加していただいて、みんなで育てていきたい
日本のお酒です。
自分たちで作るお酒なので愛おしいお酒になるにちがいありません!!

まだまだ、準備段階の企画中なので・・・実現までは遠い道のりですが、
ちょっと言いたくなりました。

文与門堂

2014

Joseph Drouhin(ジョセフ・ドルーアン)

フランス ブルゴーニュを代表するワイナリー。
メゾン・ジョセフ・ドルーアン。
今日は、シャブリ地区のワインからブルゴーニュまで、
いろいろなワインを試飲することができました。

第一印象はエレガントでやさしい味わい。
シャブリもミネラルが突出することなく、バランスのよいワインの印象です。
そして、自社畑は2007年よりビオディナミを取り入れ、環境にやさしく、
ブドウの本来もっている力を十分に発揮させるということです。


今日は、輸出部長さんのクリストフ・トーマスさんが来日されていて、
色々お話しすることができました。

今日も、素敵なワインに出会えて感謝です。
近くおいしいドルーアンのワイン入荷しますよー。

                     

文与門堂

2014

笑四季酒造

昨日は、滋賀県の水口にある酒蔵さん、笑四季酒造さんを見学に行ってきました。
この蔵のお酒を作っている竹島さんは、とても気さくなのに話をし始めると、研究者の
ようでした。
とことん拘って作るお酒は、丁寧に、そして一番何がベストなのかという、
竹島さんが目指すお酒にとって一番いい方法を、常に考えている印象でした。

お酒は定番の特別純米酒 センセーション白・黒ラベル。
貴醸酒 モンスーン 山田錦・玉栄。
それから大吟醸クラスのお酒たちです。


蔵見学と試飲をさせてもらい、しっかり勉強してきました。

                 
                 玄関。

                
                  自然放冷。溶けにくいお米になるそうです。

                
                酒母造り。ここに特徴が・・・

                
                醗酵中。バナナのような香りが・・・

                
                試飲。
                今の時期は生酒。モンスーンの生酒が面白い味わいでした。

                
                最後はみんなでぱちり。

文与門堂

以前のひとりごと

PAGE TOP